よくあるご質問

ホイールバランサー

初めに

  • 200V機をご使用の方は、スタートボタンを押した時、シャフトが時計回りに回転している事を確認してください。反時計回りに回転する場合は、配線が間違っています。配線を訂正してください。
  • バランサーを使用する際は、「ホイール+タイヤ」のセットでご使用ください。本機はホイール単体のバランスを測定する物ではありません。
  1. 電源が入らない
  2. ホイールが固定出来ない
  3. スタートボタンを押しても回転しない
  4. バランス測定終了後、回転が止まらない
  5. アンバランス数値が大きな数字になる
  6. Err SPが表示される
  7. Err rEUが表示される
  8. 軽量タイヤのとき、バランスが取りにくい
  9. 一部のホイール形状では、クイックロックナットが接触してしまう

コンピューター基板交換後やバランス測定が取りにくい場合は、校正を行ってください。

また、取扱説明書の校正を行ったらエラーが表示された場合は、校正の方法をご確認ください。

校正方法の手順は、下記動画をご確認ください。

コンピューター基板交換後やバランス測定が取りにくい、取扱説明書記載の校正を行っても測定結果が良くならない場合は、工場出荷時校正を行ってください。

工場出荷時校正の手順は、下記動画をご確認ください。

シャフトを押さえてロックしてください。

ホイールバランサーを初めてお使いの方は、下記動画をご確認ください。

モーターや回転センサー(エンコーダー)の故障がある場合に表示されることがあります。

下記内容をご確認ください。

  1. モーターが正常に作動しているか確認してください。可能であればモーターケーブルを200V、或いは100V電源コードに直接接続してください。モーターが正常に回転すれば、モーターは故障していません。
  2. 回転センサー(エンコーダー)の位置とコンピューター基板のプラグ(コネクタ)が緩んでいないか確認してください。
  3. リングギア、または、回転センサーの表面と間に埃や汚れが無いか確認してください。
  4. 上記内容に問題が無ければ、回転センサーの調整(※)を行ってください。
  5. 回転センサーに問題が無い場合は、コンピューター基板を交換してください。

※回転センサー(エンコーダー)の調整方法

回転センサーを固定しているネジを緩めます。次にシャフトに付いているリングギアの歯の部分で、回転センサー基板のセンサー部を遮るように回転センサー基板の高さを調整します。その時にリングギアと回転センサーが接触しないように調整してください。

SKTOKI
TAMP

※この図は、プラグ側を表しています。壁内コンセントの穴位置ではありません。

1.上図のようにピンへ電線を仮止めします。

2.バランサー本体の電源を入れてタイヤホイールセットを取り付けたら、スタートボタンを押してください。

3.タイヤの回転が時計回りに回転すれば、仮止めを本締めして終了です。

4.タイヤの回転が反時計回りの場合は、1で仮止めした青色と茶色(茶色と赤色)の電線を入れかえて、再度回転方向を確認してください。時計回りに回転すれば、仮止めを本締めして終了です。

正しいウェイト位置に貼り付けているかをご確認ください。

ウェイト位置の正誤図

モードによるウェイト位置は下図のとおりです。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

ALU1モードのウェイト位置

ALU2モードのウェイト位置

ALU3モードのウェイト位置

ALU4モードのウェイト位置

ALU5モードのウェイト位置

本体シャフトと、はめ込みシャフトのゼロ位置があっているかご確認ください。

TAMP RA1 シャフト

TAMP RA1 シャフトのゼロ位置

100gのウェイトを使っていないと表示されることがあります。 また、校正方法を実施している際に表示された場合は、手順通りに実施しているかをご確認ください。(ウェイトを取り付ける手順の内側、外側を逆に行っていないかなど。)

100gのウェイトを使用しているのにエラーが表示される場合は、下記内容をご確認ください。

  1. アンバランス値が出てしまうタイヤ・ホイールセット以外でやった場合、バランス結果はどんな数値が出ますか?
  2. シャフトはキチンとガタが無く止まっていますか?タイヤ・ホイールはクイックナットでしっかりバランサーにセットされていますか?本体シャフトとはめ込みシャフトのゼロ位置が合っていますか?
  3. バランサー本体に衝撃を与えてないですか?(タイヤ・ホイールセットをぶつけた 等)
  4. 校正時に、校正に使用するタイヤ・ホイールの寸法を入力してから、校正をしていますか?(例えば、13インチのタイヤ・ホイールを使用して校正するのに、入力データは15インチのままではないですか?)

原因の切り分けをするための確認が必要になりますので 、下記内容を予めご連絡ください。

  1. 校正方法は、IとIIのどちらで行っていますか?
  2. どの手順まで出来て、どこでエラーが発生しましたか?
  3. タイヤ・ホイールのサイズは、いくつですか?
  4. ホイールの材質は、なんですか?
  5. タイヤは新品ですか?
  6. 計測モードは、何で行いましたか?

クイックリファレンス(PDFファイル)をご用意しております。

こちらのページ(整備機器取扱い資料)から該当する製品をお選びください。

タイヤチェンジャー

ホイール形状、状態によっては、使用可能サイズであっても使用出来ない場合がございます。

三相200V電源プラグの配線

※この図は、プラグ側を表しています。壁内コンセントの穴位置ではありません。

1.上図のようにピンへ電線を仮止めします。

2.タイヤチェンジャー本体の電源を入れてターンテーブルを回転させてください。

3.ターンテーブルが時計回りに回転すれば、仮止めを本締めして終了です。

4.ターンテーブルの回転が反時計回りの場合は、1で仮止めした青色と茶色の電線を入れかえて、再度回転方向を確認してください。時計回りに回転すれば、仮止め本締めして終了です。

全体

時間指定はできませんが、予め着日指定をご連絡ください。

着日指定をせずに事前に配達のご連絡をご希望されるお客様がいらっしゃいますが、事前連絡サービスを行っている運送会社様はありません。ドライバーさん、営業所員さんの善意で事前連絡をしていただいています。

また事前連絡が無い場合はもちろん、連絡があった場合でも、お客様のご準備と合わない場合がございますので、送り状番号ご連絡直後に配達店へ配達予定日をご確認ください。

特にチャーター便の場合が多いですが、準備が間に合わずに後日の配達をご希望されますと、追加の再配達送料がかかりますので、ご了承ください。

Category: 全体

お客様が降ろせても、運送会社様が了承しませんと配達できません。

お近くの運送会社様(西濃運輸、名鉄運輸)営業所へお問い合わせください。

その際、通常配送トラック以外の配達をご希望される場合は、チャーター便となりますので、追加送料がかかりますので、ご了承ください。

クレーン系の機材のご準備が有る場合は、4t車が入れる場所かどうかご確認ください。運送会社様が可能と判断した前提となりますが、ウィング車で配達されるかもしれません。

上記以外の通常配送は、ほとんどの場合2t車の箱車となります。フォークリフト以外での荷降ろしが難しい事をご理解いただけますと幸いです。

配達当日にドライバーさんの判断で荷物を持ち帰った場合に、お客様が再配達をご希望されますと、追加で再配達送料がかかりますので、ご了承ください。

Category: 全体

お客様による組立が必要です。

本製品は、自動車整備士、二輪自動車整備士又は、整備に関わる一般的な知識を有する方を前提に作られておりますので、知識を有する方による組立が必要になります。

一部製品の組み立て手順動画をご用意しております。

こちらのページ(製品機器取扱い資料)から、該当する製品をお選びください。

Category: 全体

弊社取り扱い整備機器は、屋内専用機器です。

屋外に設置し、雨等により水分が付着しますとサビが発生しますので、屋内でご使用ください。

屋外のご使用、保管で発生した不具合は、保証対応に応じられませんので、ご理解くださいませ。

Category: 全体

インバーターを使用してタイヤチェンジャーやホイールバランサーを動作させることは出来ると思いますが、故障のご報告が多くなっています。

インバーターを使った上での故障に関しましては、保証対象外となりますのでご注意ください。

Category: 全体

主なものは、下記の通りです。

◆タイヤチェンジャー

 

SKTOKI 887HC

SKTOKI サポートアーム

SKTOKI 588HC

◆ホイールバランサー

SKTOKI 910HB

TAMP RA1

◆サブタンク

100L コンプレッサー エアー サブ タンク

200L コンプレッサー エアー サブ タンク

◆シザーリフト

SKTOKI 油圧式シザーリフト 3000kgs

◆コンプレッサー

ボックスコンプレッサー 10馬力

Category: 全体

大変恐れ入りますが、故障箇所の原因究明と部品の交換作業はお客様自身でお願いいたします。

そのため、現在の価格が実現できております。ご理解くださいませ。

Category: 全体

こちらのページ(補修パーツをお買い求めのお客様へ)に詳細な手順を記載しております。

保証期間内の部品交換や、消耗品パーツのご購入手順も同じです。

Category: 全体

TAMP RA1

コンピューター基板交換後やバランス測定が取りにくい場合は、校正を行ってください。

また、取扱説明書の校正を行ったらエラーが表示された場合は、校正の方法をご確認ください。

校正方法の手順は、下記動画をご確認ください。

モーターや回転センサー(エンコーダー)の故障がある場合に表示されることがあります。

下記内容をご確認ください。

  1. モーターが正常に作動しているか確認してください。可能であればモーターケーブルを200V、或いは100V電源コードに直接接続してください。モーターが正常に回転すれば、モーターは故障していません。
  2. 回転センサー(エンコーダー)の位置とコンピューター基板のプラグ(コネクタ)が緩んでいないか確認してください。
  3. リングギア、または、回転センサーの表面と間に埃や汚れが無いか確認してください。
  4. 上記内容に問題が無ければ、回転センサーの調整(※)を行ってください。
  5. 回転センサーに問題が無い場合は、コンピューター基板を交換してください。

※回転センサー(エンコーダー)の調整方法

回転センサーを固定しているネジを緩めます。次にシャフトに付いているリングギアの歯の部分で、回転センサー基板のセンサー部を遮るように回転センサー基板の高さを調整します。その時にリングギアと回転センサーが接触しないように調整してください。

本体シャフトと、はめ込みシャフトのゼロ位置があっているかご確認ください。

TAMP RA1 シャフト

TAMP RA1 シャフトのゼロ位置

100gのウェイトを使っていないと表示されることがあります。 また、校正方法を実施している際に表示された場合は、手順通りに実施しているかをご確認ください。(ウェイトを取り付ける手順の内側、外側を逆に行っていないかなど。)

100gのウェイトを使用しているのにエラーが表示される場合は、下記内容をご確認ください。

  1. アンバランス値が出てしまうタイヤ・ホイールセット以外でやった場合、バランス結果はどんな数値が出ますか?
  2. シャフトはキチンとガタが無く止まっていますか?タイヤ・ホイールはクイックナットでしっかりバランサーにセットされていますか?本体シャフトとはめ込みシャフトのゼロ位置が合っていますか?
  3. バランサー本体に衝撃を与えてないですか?(タイヤ・ホイールセットをぶつけた 等)
  4. 校正時に、校正に使用するタイヤ・ホイールの寸法を入力してから、校正をしていますか?(例えば、13インチのタイヤ・ホイールを使用して校正するのに、入力データは15インチのままではないですか?)

原因の切り分けをするための確認が必要になりますので 、下記内容を予めご連絡ください。

  1. 校正方法は、IとIIのどちらで行っていますか?
  2. どの手順まで出来て、どこでエラーが発生しましたか?
  3. タイヤ・ホイールのサイズは、いくつですか?
  4. ホイールの材質は、なんですか?
  5. タイヤは新品ですか?
  6. 計測モードは、何で行いましたか?

SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→軽量タイヤのとき、バランスが取りにくい

軽量のタイヤ・ホイールセットは、センサーがデータを正確に拾えない場合があります。

このような場合は、コーンを2つ使用して測定することが可能です。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→一部のホイール形状では、クイックロックナットが接触してしまう

一部のホイールは形状により、クイックロックナットと接触し、締め込むことが出来ない場合があります。

このよう場合は付属のキットを使用し、バックコーンで測定することが出来ます。

初めにクイックロックナットを付属のキットでバックコーン用に組み立てます。

上記のクイックロックナットを使用し、バランス測定を行います。

 

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→測定値が非常に大きくなる

ホイールに古いウェイトが付いていないか、ご確認ください。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→スタートボタンを押しても回転しない

ベルトの緩み、モーター位置の確認を行ってください。

その上、改善しない場合は、電源基板確認やモーター確認を行います。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→ホイールが固定できない

回転シャフト中央のプラスチック部分は、スプリングがありますので、押し込むことができます。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→モーター確認方法

電源コードを直接モーターへつなげる事で確認します。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→コンピューター基板確認方法

コンピューター検査プログラムがあります。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→電源基板確認方法

電圧計(テスター)で電圧を測って確認します。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→電源が入らない

本体メインスイッチまで電気が来ているか、ご確認ください。

来ていない場合は、貴社内のブレーカーをご確認ください。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→910HB内部図

トップカバー左右の計4か所にあるビスを外して、トップカバーを取り外します。

Category: SKTOKI 910HB

コンピューター基板交換後やバランス測定が取りにくい、取扱説明書記載の校正を行っても測定結果が良くならない場合は、工場出荷時校正を行ってください。

工場出荷時校正の手順は、下記動画をご確認ください。

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→Err SPが表示される

回転速度が足りない場合や回転センサー(エンコーダー)から信号を収集できない場合に表示される場合があります。

下記内容をご確認ください。

1.モーターやベルトに異常が無いか確認してください。

2.回転センサーがリングギアに接触していないか、付近に埃や汚れが無いか確認してください。

3.上記内容に問題が無い場合は、回転センサーの動作確認を行ってください。

回転センサーの動作確認方法は、下記動画をご確認ください。

4.上記内容に問題が無い場合は、コンピューター基板の動作確認を行ってください。

コンピューター基板の動作確認方法は、下記動画をご確認ください。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→回転が止まらない

スタートボタンを押した後に力なく回り、バランスを測れずまた、エラーも表示されずに回り続けている場合は、ブレーキ抵抗器の故障が考えられます。

Category: SKTOKI 910HB

こちらのPDFにまとめてありますので、ご確認ください。→Err EUが表示される

ホイールが逆回転している場合に表示されることがあります。電源コードなどが正しく配線されているかご確認ください。

三相200V仕様でホイールが逆回転(タイヤの正面に立ち、反時計回りの場合は逆回転です。)しているのが確認出来た場合は、電源コードの2本(青・茶)を入れ替えて動作をお試しください。

スタート後、ホイールが停止したまま回転しない場合は本体天板を外し、ベルトが外れていないかご確認ください。

ベルトが外れていなく状況が改善しない場合は、電源をOFFにした状態でホイールを手で押して15秒程回転させてください。その後、電源をONにして動作するかご確認ください。

上記確認を実施しても改善されない場合は、モーターなどの故障が考えられます。実施した内容を控えていただき、ご連絡ください。

Category: SKTOKI 910HB

シザーリフト

電気関係に問題が無い場合は、モーターが逆回転している場合があります。

電源プラグにつないでいる3本の配線のうち、2本を入れ替えて接続し直し、動作するかご確認ください。

Category: シザーリフト

モーターが動作しない場合や電源ランプが点灯しない場合は、操作パネルを開けて内部をご確認いただき、ヒューズが切れていないかご確認ください。

切れている場合は、ヒューズの交換を行ってください。

なお、保証期間内でヒューズが切れた場合は、弊社で動作することを確認してから出荷をしている為、保証対象外とさせていただきます。

Category: シザーリフト

ポンプとリフト間のエアーホースが、折れていないかご確認ください。

特に「SKTOKI 320HS」モデルは、操作パネルケースがコンパクトな為、内部でエアーホースが折れている場合があります。

折れている個所がありましたら、まっすぐになるようにして下降するかお試しください。

Category: シザーリフト

ガラガラとポンプユニットから音がして、リフトが上昇しない場合は、電圧降下をしていることが考えられます。

電源タップや延長リールを使用している場合に多く発生します。

このような場合は、施設壁面にあるようなコンセントと直接つないで動作をご確認ください。

それでも、症状が変わらない場合は、状況動画を撮影し、ご連絡ください。

Category: シザーリフト